私が務めている職場では女性が大変強いのですが、その女性の中でも派閥があり、力関係な見せつけ合いで結構大変な思いをしていました。

巻き込まれないように気を付けているのが私をいれて3人。

この2人とはお陰様で気も合い、3人でよくお昼ごはんを食べに行って愚痴を言っては、うさをはらしています。

ただこの3人仲良しが気にいらなく、何かとちゃちゃを入れて中をかき乱そうとする女性もいるわけです。

そういう人に限って

「私は仕事ができるの。」

的なオーラを出しまくり、あなたの為を思って指導しているのよ的な行動をとるわけです。

でもね仕事なんて出来ないし、話は適当に合わせるけど、一緒にお昼行きましょうなんてお誘いもこないし、

影で悪口を言われていても気づかない大変痛い人達なんです。

バツイチだったり、未婚者だったり。男の話をしているから聞いていると別れた旦那の話しだったり。

1回2回ならまだ聞いていてもガマンできるけど、これがエンドレスの続くともう、罰ゲームを受けているようで。

仕事したくないと掃除始めるし、自分の間違い棚に上げて偉そうに説教を始めるし

。もう限界と思っていた時に、昔からよく相談に乗ってくれるてお世話になっていた方に会うことがあり、

ちょうど久々でもあったのでお茶をしながら近況報告をしていました。

そして現在勤めている職場の話しになり、溜息まじりで話していたらその方がポツって言うんです。

「いろいろあるし、自分ばっかり何でこんな嫌な思いするんだろうって思うのはよくわかるけど、

でもね、けして今自分の身に起きていることは無駄な経験ではないのよ。」

と話してくれました。

意味のない経験なんて1つもないという事です。

今はしんどいとかつらいなぁと思っても、後になってあの時はこう意味があったのかなぁとわかる時がくると。

意味のない経験は無駄な経験はないと聞かされたら、なんだか目の前が急に明るくなったというか、つきものが落ちたような感じでした。

それからは、今自分がしなくてはいけないと事はちゃんとしなくては思いと黙々と仕事をこなし、

休み時間は思いっきりOFFにして、友達とお昼に行ったりして気分転換するようにしていたら、

横でなんか言ってるなぁ、仕事またさぼってるなぁぐらいで、

なんか可哀そうな人なんだ思えるようになってきて適当に流せるようになりました。

経験は人を成長させますね。